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対象年齢を教えてください。

放課後等デイサービスの対象年齢は、
小学生から18歳まで(例外的に20歳まで)と定められています。

浦河の放課後等デイサービスからし種では、
特に対象となるお子さんの年齢の制限を予定しておりませんので、
児童福祉法により放課後等デイサービスの制度として定められた対象年齢のお子さんをお受けします。

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受給者証とは何ですか?

障がいのあるお子さんが身近な地域で支援を受けることができるよう、放課後等デイサービスの利用に際して行なう給付の内容を障がいのあるお子さんの保護者等について個別に明らかにしたものです。(給付を受けるためのものなので、受給者証とされています。)

受給者証の発行については、市町村の担当窓口にて手続きを行う必要があります。
詳細は、ご見学の際、ご説明いたします。

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放課後等デイサービスの目的は何ですか?

放課後デイサービスの制度発足時に社会・援護局 障害保健福祉部(厚生労働省)より発表された「 障害福祉課児童福祉法の一部改正の概要について」では、

放課後や夏休み等における支援の充実を求める声に応え、居場所の確保を行なうことの必要性を認め、これが放課後デイサービスの制度発足の背景になっていると説明されています。
また、放課後等デイサービスの根拠法である児童福祉法第六条の二の二 には、放課後デイサービスは、以下のように定義されています。

放課後等デイサービスとは、学校教育法 (昭和二十二年法律第二十六号)第一条 に規定する学校(幼稚園及び大学を除く。)に就学している障害児につき、授業の終了後又は休業日に児童発達支援センターその他の厚生労働省令で定める施設に通わせ、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他の便宜を供与することをいう。(一部抜粋)

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放課後デイは誰でも利用できるのですか?

いいえ。

放課後等デイサービスは、
児童福祉法を根拠法とする福祉サービスです。

小学生から18歳まで(例外的に20歳までを対象とできる場合があります)の障がいのあるお子さんが対象となります。

また、ご利用にあたっては、市町村の窓口で発行される受給者証が必要となります。
受給者証には、月ごとの利用の回数、負担上限額などが記載されます。
(受給者証の取得については、放課後デイサービスからし種のご利用を予定される方については、個別にご案内します。)

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放課後等デイサービスとは何ですか?

放課後等デイサービスは、
障がいのある子どもたちのための施設です。

浦河町の放課後デイの場合は、
北海道庁の担当(手続きは日高振興局で行います)に申請をし、
事業者指定というかたちで認可をいただきます。

放課後デイサービスは、
療育の施設でありその内容は、

生活能力向上のための訓練等を継続的に提供することにより、
学校教育と相まって障害児の自立を促進するとともに、
放課後等の居場所づくり

とされています。
(「児童福祉法の一部改正の概要について」社会・援護局 障害保健福祉部 障害福祉課)

利用には、
各自治体の窓口で発行される受給者証が必要となります。

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