放課後等デイサービスの目的は何ですか?

放課後デイサービスの制度発足時に社会・援護局 障害保健福祉部(厚生労働省)より発表された「 障害福祉課児童福祉法の一部改正の概要について」では、

放課後や夏休み等における支援の充実を求める声に応え、居場所の確保を行なうことの必要性を認め、これが放課後デイサービスの制度発足の背景になっていると説明されています。
また、放課後等デイサービスの根拠法である児童福祉法第六条の二の二 には、放課後デイサービスは、以下のように定義されています。

放課後等デイサービスとは、学校教育法 (昭和二十二年法律第二十六号)第一条 に規定する学校(幼稚園及び大学を除く。)に就学している障害児につき、授業の終了後又は休業日に児童発達支援センターその他の厚生労働省令で定める施設に通わせ、生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進その他の便宜を供与することをいう。(一部抜粋)

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